利用規約

本利用規約(以下「本規約」)は、スペキュリード株式会社(以下「運営者」)が運営する施設「Livinglee 飯田橋」(以下「当スペース」)の利用に際して適用されます。予約者およびその同伴者(以下、総称して「利用者」)は、予約を完了した時点で、本規約、利用細則(遵守事項、禁止事項、特記事項その他運営者が定めるガイドラインないし指示事項等)、および予約システムの規約(以下、これらを総称して「本規約等」)の全ての内容に同意したものとみなされます。利用者は、当スペースが場所の一時貸与を目的とする施設であり、現状有姿にて提供されることを了承の上、原則、セルフサービス形式で利用するものとします。なお、予約システムの規約と本規約が抵触する場合、当該システムの規約に特段の定めがある場合を除き、本規約を優先します。

  1. 予約の成立により、利用者と運営者との間に、予約期間内に限り当スペースを一時的に利用できる個別契約が成立します。
  2. 予約者は同伴者に本規約等を遵守させる責任を負い、同伴者の行為は全て予約者の行為とみなされ、予約者は同伴者と連帯して責任を負います。
  3. 予約者は18歳以上の者に限るものとし、18歳未満の者は予約者の同伴者としてのみ当スペースを利用できるものとします。
  4. 個別契約の変更(予約時間の短縮その他の一部変更を含む)、キャンセルは、運営者の事前の承諾がある場合に限り、運営者が定める方法ないしキャンセルポリシーに従います。利用者は、利用料金その他運営者が請求する金員を指定期日までに支払うものとし、支払いが遅延した場合は年14.6%の割合による遅延損害金を支払います。
  5. 利用料金は場所の一時貸与に対する対価であり(付帯設備・備品等の利用は、別途有料で提供するものを除き、原則として無償貸与となります)、また、当スペースは他の利用者の利用状況(清掃不備、汚損、破損、紛失等を含む)に影響を受ける可能性があるため、運営者は、別途有料で提供する場合を除き、当スペースの付帯設備・備品等の動作・品質、および室内の清掃・原状回復の状態を保証するものではありません。 運営者に故意または重過失がない限り、原則、これらの不具合・不足・不備等(清掃不備を含む)を理由とする返金ないし補償は行いません。
  6. 運営者は、利用者が残置した物品の保管、利用者間のトラブル、建物関係者ないし近隣住民等との紛争、その他運営者の管理範囲外で生じた損害について、一切の責任を負わないものとし、これに起因して運営者に負担が発生した場合、利用者はこれを全て賠償します。
  7. 不可抗力または当スペースの運営上の事情(設備の重大な故障、清掃手配の不調等を含む)により当スペースに関するサービスの一部または全部の提供が困難ないし不能となった場合、または運営者がサービスの提供が困難であると合理的に判断した場合、 運営者は個別契約の一部または全部を解除し、当該解除部分に係る受領済みの金員のみを返金しますが、それ以上の責任は負いません。
  8. 何らかの事由により運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その責任は利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、対象の個別契約について運営者が受領した金員総額を上限とします。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
  9. 当スペースは、安全管理、防犯、サービス品質向上、および本規約等の遵守状況の確認のため、カメラを設置し常時録画しています。また、運営者はこれらの目的のほか、予約管理やサービス案内、ならびに違反行為への対応や必要に応じた捜査機関・損害保険会社等への提供のために、利用者の個人情報を取得します。
  10. 運営者は、規約違反の確認、安全管理、施設の維持管理、またはサービス提供に付随する業務のため、必要最小限の範囲で当スペースに立ち入ることができます。
  11. 運営者は、利用者が本規約等に違反した事実を確認した場合、注意・警告、是正要求、予約の取消、即時利用中止、将来にわたる利用の禁止等の措置を講じることができます。この場合、受領済みの金員は返金しません。
  12. 利用者は、本規約等に違反した場合、運営者に対して、運営者が被った損害(清掃費、残置物処理費用、材料費、修理・再取得費、営業損害、超過利用料金、違反対応にかかった人件費(緊急・深夜・休日対応による割増分を含む)・交通費、違反者の住所その他連絡先の特定に要した費用(弁護士会照会費用等を含む)、 運営者が第三者に支払うことを余儀なくされた金員(損害賠償金、解決金、修理費、外注費等を含む)、訴訟費用等を含みますがこれに限りません。以下「実損害」。)を全て賠償するものとします。この場合において、利用者が賠償すべき額は、違反内容に関わらず、最低限の違反対応にかかる費用(違反事実の特定・確認費用、関係者等への連絡・調整費用、現地対応費用(交通費を含む)、および管理事務費用)として金5,500円(ただし、喫煙、特別清掃や修理を要する汚損・破損、第三者に迷惑を及ぼす行為、その他当スペースの運営に支障をきたす重大な違反行為に対しては金33,000円)とし、なお実損害がこれを上回る場合は、その実損害の全額とします。なお、運営者は、違反の態様その他の事情を考慮し、運営者の合理的な裁量により、上記最低額または実損害に対する賠償金額の一部を減額することができるものとします。
  13. 運営者から利用者への通知は予約システムのメッセージ、メール又はWeb掲示により行い、送信時に通常到達すべきであった時に到達したものとみなします。
  14. 本規約等に基づく個別契約は、利用者と運営者との間の完全な合意を構成し、これ以前の口頭等による合意に優先します。
  15. 本規約等の一部が法令に基づき無効と判断された場合でも、その他の部分は有効に存続するものとします。
  16. 本規約は日本語を正文とし、日本法に準拠し、本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。